






イベント情報
毎年、年長組さんが卵からお世話をしてくれているカブトムシ。

今年もたくさんの成虫が誕生しましたよ。

「カブトムシになったから、ゼリーあげなくちゃ!」と張り切る年長組さん。

幼虫の頃はあまり興味を示さなかった3歳児クラスのお友だちも、成虫になると「私、触れるんだよー!」と興味津々。やっぱり、かっこいいツノの魅力はすごいですね。
園長先生から「夜の8時ごろから10時ごろにカブトムシは飛ぶらしいよ」と教えてもらうと、早速図鑑を広げて生態を調べ始めた年長組さん!

その後、保育室には「カブトムシ研究所」がオープンしています。今、子どもたちが研究しているのは「弱ったり、死んでしまったカブトムシが元気になる方法」だそうです。
研究所では、持ち帰るカブトムシ選びのお手伝いもしてくれていますよ。
花壇の片隅には、死んでしまったカブトムシや、脱皮に失敗したサナギのお墓も作られました。そこにそっと手を合わせる子の姿も見られます。命にふれ、調べ、考える姿がとても頼もしい年長組さんです。
保育室の廊下にもカブトムシコーナーがあり、2歳児さんが先生と一緒に観察していました。大きなカブトムシに大興奮!


こっそり覗きにきちゃった1歳児さん!

大きくなったら、カブトムシのお世話をお願いしますね!