大阪市・吹田市の社会福祉施設 社会福祉法人 寿楽福祉会

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インタビュー

利用者様の笑顔が見たいというこの気持ちは、誰にも負けない!

イメージしていた介護とはまったく違う“自立支援介護”との出会い。
理工学部に所属していた僕は、在学中特にやりたいことも見つけられないまま卒業の日を迎えました。その後はアルバイトを点々としていましたが、なかなか仕事にもやりがいを感じられず、言われた業務をこなすだけの日々に焦りすら感じはじめていたんです。そんな僕の様子を見ていた母が、ある日突然「私の妹が働いている特養で働いてみない?」と声をかけてくれました。その施設というのが寿楽荘です。その後は母にも「絶対に向いてる!」と背中を押され、ひとまず施設の見学にいくことにしました。ただ、そのときはまだ介護の仕事をしたくなかったというのが正直な気持ちです。あまりにも今までの人生とは無縁の業界だったので、働いている自分の姿なんて想像もつかなくて…。だけど、ここで取り組んでいる“自立支援介護”の話を聞いたとき、それまでの介護に対する僕のイメージはガラリと変わりました。その頃ちょうど新しい特別養護老人ホームが大阪市東淀川区井高野にオープンするという話もあったので、一か八かここでお世話になることにしたんです。
利用者様のちょっとした心の変化が、何よりも幸せだと感じる日々。
就職した当初は、まだ自分にこの仕事が向いているという感覚は半信半疑なものでした。だけど、施設で出会ったある利用者様のおかげで、今では自信をもってこの仕事が好きだと言えます。その方は病気のために自分でトイレにいくことができず、介助が必要でした。尿意はある方でしたが、体調の状態で失敗されることが多かったのです。しかし、ある日、自分からすすんでトイレにいきたいと言ってくれたんです!そのときは思わず「ありがとうっ!!」って叫んじゃいました(笑)。今の僕にとっては、そういった利用者様のちょっとした心の変化というのは何よりも大きな幸せを感じられる瞬間でもあります。母の「絶対に向いてる!」という言葉はあながち間違いではなかったのかもしれないと、今では少しだけ感謝しています(笑)。
「積極的にやってみよう!」という気持ちが、今までの僕を変えてくれました。
「寿楽荘いたかの」で仕事を始める前に吹田市にある法人本部の特養で2ヶ月間研修を受けました。その期間中は担当の先輩と一緒に日々の行動を共にするのですが、何もかもがはじめての経験だった僕はなかなかスムーズに仕事を覚えることができませんでした。だけど、先輩はそんな僕に「今まで見てたんだから、やってごらん」と言って、何度も何度もチャンスをくださったんです。その期待に応えたいという一心で動きまわっていたある日、先輩の仕事を見ていた自分の口から「やってみてもいいですか?」という言葉が出てきて…。ハッとしました。今までそんなふうに自分の意見を主張することなんてなかったから、すごく驚いたんです。それからの僕は、まわりの友人や家族が驚くほど積極的に行動できるようになりました。そんな自分になれたのも「やってみよう」という気持ちをあたたかく見守ってくださった先輩方のおかげです。ここに来て、僕は今までの自分を変えることができたんです。

この場所にしかない感動の瞬間を分かち合いましょう!!
人見知りだった僕がこうして介護の仕事をしているというのは、今でもすごく不思議な気持ちです。だけど、利用者様の笑顔が見たいというこの感覚はきっと本物だから、その喜びをわかちあえる方と一緒に働きたいです。そうすればもっと自分も成長できるし、今まで気づかなかったことに出会える機会も増えると思うんです。誰かのことを自分のことのように思える幸せを共有し、響きあっていきましょう!!
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